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子供(幼児)の花粉症の薬でおすすめは?病院かドラッグストアどっちでも大丈夫?

子供(幼児)の花粉症の薬でおすすめは?病院かドラッグストアどっちでも大丈夫?

今や日本人の約25%が花粉症の症状を持っていると言われています。

花粉症は大人だけのものではなく。年々子供にも増えてきています。子供の場合は自分で症状をうまく伝えることが出来ませんので、両親がよく観察して早めに病院へ連れて行き治療されることをおすすめします。

ドラッグストアでも幾つかの症状を緩和する薬が販売されていますが、一番はやはり医師の診断を受けるのが良いでしょう。

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花粉症の薬はどんなものが良いのでしょうか?

 

花粉症の症状といえば、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど不快なもので鬱陶しいものですね。それが子供の場合はくしゃみなどはあまり出ず、鼻づまりが多い傾向であると言います。

子供が口を開けて呼吸をしているかなど注意深く観察して下さい。鼻で呼吸がしづらくなって口呼吸をすることが多い証拠で見分けるポイントです。

目にも症状が出るケースもありますので頻繁に目をこすったり、目の充血やむくみにも注意するのも良いでしょう。

また、鼻がムズムズするので、鼻をこすったり、かいたり、いじり過ぎて鼻血を出したりすることもあります。この辺も注意する必要があります。

鼻水は大人の場合水のような割とサラッとしたものですが、子供は少し粘っこい粘液状のものが出ます。風邪と間違える可能性もありますが、一応花粉症も疑いましょう。

ドラッグストアなどで市販されている薬は基本的には大人も子供の場合も同じものです。

症状に応じて抗ヒスタミン薬という飲み薬(鼻炎薬)や、ステロイド点鼻薬などで症状を緩和します。今まで成人にしか使用できなかった第2世代の抗ヒスタミン薬も子供にも使用できるものが増えています

ですがやはりお医者さんを受診し、子供の症状に応じた適切な治療をおすすめします。

 

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花粉症の薬はドラッグストアのもので良いか?

 

毎年花粉症で辛い思いをしている方は症状が出る前に治療を始める「初期療法」をおすすめします。

花粉が飛び始める2週間位前から抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬などの経口薬により前もって薬を服用することによって症状が出る時期を遅らせ、花粉が飛ぶ最盛期の症状を軽くする効果をもたらします。

ドラッグストアで販売されている飲み薬は、多くが第1世代の抗ヒスタミン薬や第2世代を中心にいくつかの薬剤が組み合わされて出来た複合薬です。病院などでで処方される薬は第2世代抗ヒスタミン薬のより新しいものが主流となっています。

大人にとって辛い花粉症ですが、子供にとってはもっと辛いものなのです。鼻づまりなどで、日中の集中力も低下することもあります。

治療としては症状に応じて、子供用の抗ヒスタミン薬の配合された飲み薬や、点鼻薬がドラッグストアでも販売されていますが、子供が花粉症と思われる症状が見受けられたら、早い段階でやはり病院の診察を受け、処方による薬の方がおすすめです。

 

花粉の症状は人によってそれぞれ違うものです。子供の花粉症の場合、自分ではなかなか対策ができませんので、家族みんなで気を配り対処していき、早めに病院での治療を受けるのが最良です。

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