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赤ちゃんの股関節が硬い!原因は?柔らかいのもいけない?

赤ちゃんの股関節が硬い!原因は?柔らかいのもいけない?

赤ちゃんは自分で自分の状態をしっかり伝えることが出来ません。

周りにいる人がいち早く気付いて対処をしていくことが必要です。

 

初めての子育てであれば不安なこともたくさんあると思います。

股関節から異音がしたり硬かったりと異常を感じたら、どうすればいいのでしょうか?

先輩ママさんたちの意見も参考にしてまとめてみました。

 

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赤ちゃんの股関節が硬い場合、どうすればいい?

 

原因としては様々なことが考えられるのですが、先天性の疾患が隠れている可能性もあります

臼蓋形成不全による、変形性股関節症という疾患である可能性もあります。

また単純に関節が外れたままになっていることもあります。

 

赤ちゃんのうちはまだ歩くことが出来ません。

股関節が硬いままの場合、歩行困難になってしまうこともあるので、早期に対処をしたほうが良いです。

オムツ替えの際に気付くことも多いので、異変を感じた場合には専門医に診察をしてもらったほうが良いです。

 

今後の生活の上でも歩くことが出来る年齢になった時に歩けなくなることもあります

 

対処方法としては、ストレッチをする、開くように足をゆっくり開かせる、タオルを足の間に挟んでおく、という方法があります。

何かの疾患が原因ではない場合にはこの方法で改善をすることもあります。

ストレッチはこの動画が非常に見やすく参考になりますよ。

 

 

臼蓋形成不全による、変形性股関節症や変形をしていないのかどうか、というのは素人では判断をすることが出来ないので、心配であれば検査を受けたほうが良いでしょう。

 

赤ちゃんの股関節が柔らかい場合、どうすればいい?

 

赤ちゃんの股関節が柔らかすぎる場合、脱臼をしている可能性があります

赤ちゃんの股関節は大変柔らかいので脱臼しやすいのです。

原因として考えられるのが寝方や抱っこの仕方にあると言われています。

 

赤ちゃんの股関節が柔らかいと将来的にまっすぐ立つことが出来なくなったり、歩行困難になることも考えられます

場合によっては先天性股関節脱臼という疾患である可能性も考えられます。

この判断は小児科医や形成外科の専門医ではないと分かりません。

親が判断をすることは出来ないのです。

 

股関節が柔らかすぎる場合には、うつぶせ寝が効果的だと言われていますが、うつぶせ寝は突然死にもつながる可能性があるので、危険でもあります。

ですから赤ちゃんが寝ているときではなく、起きているときにうつぶせ寝をさせると良いです。

常に誰かが状態を見守ることが大事です。

 

本当に先天性股関節脱臼名のかどうか確認をするためにも、検査は受けておいた方が安心できるので、専門医に診察をしてもらいましょう。

定期健診で発覚をすることもあります。

 

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股関節がポキポキと異音が鳴るんですが・・・

 

股関節が鳴る場合、関節炎や脱臼が考えられます。

 

股関節脱臼が原因で音が鳴る場合、痛みも発生する可能性があるので、しっかりとチェックをしましょう。

放置をすると左右の足の長さが違ってしまうなどの外見上の違和感が発生することもあります。

 

放置をしてしまうと歩行にも影響が出てしまうので、対処方法としては専門医の適切な治療をしっかり、そして早期に受けるということです。

またオムツ交換の時には足を延ばすようにすると良いです。

 

本当に股関節脱臼なのかどうか、治療が必要なのかどうかを確認するためにも検査は必要です。

 

 

赤ちゃんは言葉で伝えることが出来ず、泣いてアピールをするしかありません。

ちょっとおかしいと思ったら、医師や保健師に相談をすることも必要です。

1人で抱え込まずに専門家を頼りましょう。

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