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献血や採血が痛い!原因は下手だから?痛みを減らすにはどうする?

献血や採血が痛い!原因は下手だから?痛みを減らすにはどうする?

 

街中で良く見かける献血の協力のお願い。

少しでも社会貢献をしたい…なんて思い足を向けようとして思うのが、痛いのは嫌だなぁという感情では無いでしょうか?

 

献血が嫌だ、したくない、苦手、という人は、だいたいがこの痛みが怖いからという理由のようです。

献血の針は太いですし、病院で注射や採血をするのだって痛いのに、できれば体に針をさすなんて最小限にしたいですよね。

 

だからこそ、自ら針を刺されに行くなんて…と躊躇してしまうのではないでしょうか?

また一度、献血をしたことがあるけれども、そのあと痛みが続いた、酷い内出血があった、などの理由で躊躇っている人もいるかもしれません。

 

では、その痛みや後に残る内出血をなるべく減らす方法があるとすればどうでしょうか?

今回は、そんな献血の痛みや内出血の原因や対処法について調べてみました。

 

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献血はそもそもどうして必要なの?

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献血の血が何に使われているかと聞かれて、なんとなくは理解していても、はっきりと説明できる方は少ないのではないでしょうか?

まず一つは、みなさん印象が強いでしょう、事故や事件による出血が酷い場合の輸血です。

 

そして、もう一つ、癌や白血病の治療にも、この血液は使われます。

一体どこで?と思われるかもしれませんが、抗ガン剤を使う癌の治療では、血小板や白血球といった血液の成分が減ってしまうのでしょう。

 

抗ガン剤の副作用としては、吐き気や脱毛が印象的ですが、よくドラマなどで、帽子や洋服も特別なものを着用して、ビニールに囲まれた病室で話している姿を見ますよね。

あれは副作用により白血球の量が減ってしまい、免疫力が落ちるため、風邪などにかかりやすくなる為です。

 

酷い貧血の状態になることもなり、その場合、輸血をして補います。

このように献血をすることは、役に立つ事には違いないのです。

 

献血って痛いの?どうして痛くなるの?

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まず献血と言っても種類があります。

聞いた事のある人も多いと思いますが、成分献血と全血献血の二種類があります。

 

全血献血とは、血をそのまま採ること。

成分献血とか、一度、血を採ってそれから成分を抜き出し、もう一度体に戻すことを言います。

 

この成分献血の方が、体への負担は少ないと言われていますが、痛みが残る、戻す時痛い、なんだか気分が悪くなる、という方も多いです。

しかし、どちらが辛いかと言われると個人差はあるようですので一概には言えません。

 

私は、一時期、全血で献血をしていましたが、そこまで気分が悪くなった経験はありません。

 

痛みがあるのはどういう時?

 

まず、献血の針とはとても太いですし、そもそも針を刺すわけですから痛いのは仕方ありません。

その痛みが、血を抜いている最中もいつまでも強く感じるならばうまく刺さっていない場合があるのですぐに近くの看護師などに言いましょう。

 

内出血をする場合があります。

あとは、献血後の注意を守らなかった場合、内出血を起こす可能性があります。

 

例えば、献血した方の手で重い荷物を持ったり、何か大きな負担をかけることをすると、ただでさえ太めの針で刺された場所ですので、あまりよくありません。

 

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痛みを和らげる方法はある?

 

刺す時の痛みは、看護師の腕も関係ないとは言えません。

 

しかし私は血管がとても細く、いつも病院で何度も刺されてしまうのですが、献血センターの看護師さんには一度もミスをされた事が無いので、私個人としては、毎日何人もの採血をしているだけあってかなり上手な印象を受けました。

 

それでも、とても痛い方に当たってしまった場合は、痛覚に直接響く場所であったのでしょう。

この痛みはリラックスして、なるべく恐怖心を無くすことで僅かながらに解消されることがあります。

 

実は、注射の痛みなど、大したことはありません。

痛いというイメージが先行してしまっている場合もあります。

 

怖いイメージだと血管も逃げてしまい刺しにくくなりますので、なるべくリラックスして臨みましょう。

あとは、献血後、注意事項はしっかりと守り、ふらついたり痛みが少しでも残る場合は遠慮せずに看護師に相談しましょう。

 

そのまま平気だと思って帰ってしまうと症状が悪化することもあります。

 

献血は怖いものではない!何かあればその場で!

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いかがでしたでしょうか?

献血をしようかどうか迷っていた人の参考にはなったでしょうか?

 

そもそもそこまで大きな痛みが伴うものではありませんので、リラックスして臨めば注射嫌いの私でも受ける事ができました。

我慢できないほどの痛みが合った場合はあきらかに異常なのですぐに近くの看護師に言う事が大切です。

 

また、献血後の行動には注意点がいくつかありますので、しっかりと説明はきくようにしましょう。

献血センターには、お菓子やジュースが無料で置いてあるところも多いですし、気軽に一度行ってみてはいかがでしょうか?

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