Read Article

手の震えがストレスや疲れが原因のことはあるか?対処法を紹介!

手の震えがストレスや疲れが原因のことはあるか?対処法を紹介!

 

突然、手が震えだす、何かしようとすると手が震えてしまう。

そんなことはありませんか?

 

人前に立った時に、または話している時に、という人もいれば何もしていないのに震えてしまうと言う人もいるでしょう。

震える状況や原因によって、震える原因もさまざまになってきます。

 

今回は、このような手の震えの原因で考えられる、代表的なものを調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

手が震える、原因は?

220727f81f3819227c905a3e22787375_s

ストレス、心的要因

 

ストレスを感じる、または緊張で手が震えてしまうことがあります。

大事なプレゼンテーションや、発表会の前などに緊張で震えてしまうことは誰にでもあると思います。

 

また、精神的に辛いと感じた時、ストレスを強く感じる場所や場面に出会った時に手の震えを感じる人は多いです。

 

それだけならば、正常の範囲ですが、強いストレス状態がずっと続いたり、人と会話する時など細かい場面でも震えを感じ始めたら、社会性不安障害などその他の精神疾患の疑いがありますので精神科や心療内科に相談して見ると良いでしょう。

 

パーキソン病

 

大脳内にある、ドーパミン神経細胞が減少し、体の動きが鈍くなる病気です。

1000人に1~1.5人の割合でいます。

 

安静時振戦という、じっとしていると大きく、ゆっくりと動く震えで、初期症状としては最もわかりやすい症状として現われます。

また、左右どちらかに酷く症状が出る場合が多いです。

 

多発性硬化症

 

神経を守る組織が、繰り返し破壊される病気ですが、原因はわかっていません。

神経伝達を行うことができず、手の震えが起こります。

 

他にも、視界がぼやけるなどの症状も起こります。

 

アルコール依存症

 

アルコール依存症の症状の一つとして、手足の震えが考えられます。

お酒を日常的に飲む、と言う人は多いと思いますが、アルコール依存症の人は、一度お酒を飲み始めると、途中で止めることができず、飲み続けてしまいます。

 

また、気持ち良く酔うための量が耐性が付いてしまう事で、どんどん増えていきます。

異常行動が見られ、お酒を隠してもそれを探して歩いたり、性格が豹変したりします。

 

アルコール依存症になってしまったら、もう、アルコールを断つしか方法はありません。

医師の治療を受けながら、家族と協力しながら、長い時間をかけて克服していきましょう。

 

脳梗塞

 

脳梗塞など、その他の脳障害や脳の病気を起こした時にも手の震えを感じます。

脳梗塞を発症し、意識を失うまでに至る前に手の震えを起こす場合、または、何度も小さな脳梗塞を繰り返す、いわゆる多発性脳梗塞でも手の震えが起こります。

 

低血糖症

 

低血糖状態にある時に、手の震えを感じます。

他にも、立ちくらみやめまいがする時もあります。

 

朝ご飯を抜いた時など、長時間、糖質を摂取しなかった場合も軽い低血糖状態を起こしますが、血糖値を下げる薬、特に糖尿病で薬を服用している方が低血糖状態を起こした場合は生死に関わりますので注意が必要です。

 

スポンサードリンク

 

本能性振戦

 

手の震え以外に症状の見られない病気で、65歳以上になると多く発症します。

特に、手の震え以外に症状が無い場合は老人性振戦と呼ばれ、加齢と共に発症する場合が多いです。

 

遺伝的要素が見られ、血縁が発生している場合は、発症するケースが多いです。

 

何科を受診すればいい?

b379203a5985106be33a29992ce4d63e_s

手の震えですと、脳や神経の病気が一番怖いですので、まずは脳神経外科を受診することをおすすめします。

明らかに精神的なものが原因な場合は、精神科や心療内科を受診するのは良いでしょう。

 

続く手の震えは、まず病院へ

a48b6ea6720d399789652a159af45c93_s

一過性の緊張や寒さによる震えも多くあります。

しかし、それは原因が取り除かれる、またはしばらく時間が経てば収まるものです。

 

原因がわからないのに、手の震えが断続的に起こる場合は、何かしらの病気が原因である可能性も高いですので、病院を受診するようにしましょう。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top