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これぞ定番の方法だ!!夜眠くならない9つの方法!

これぞ定番の方法だ!!夜眠くならない9つの方法!

 

受験勉強、徹夜の仕事、当直当番などなど夜なのに眠くならないでほしいときってありますよね。

そんなとき、みなさんはどうしているでしょうか?

 

色んな方法があると思いますが、いくつか紹介してみたいと思います。

 

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ツボを押す!

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筆者は個人的には、あまりツボは効かないのですが、有名なのが、掌の真ん中(労宮)や、手の甲の親指と人差し指の付け根の部分(合谷)などです。

文字で書いてもなかなか正しいツボの位置は分からないと思いますので、下記動画をご参照下さい。

 

 

恐らくツボで最も効果的なのは、「他人に思い切り押してもらう」ことではないでしょうか。

それこそ、ツボではないものの、他人に肩を揉んでもらうと、異常に痛く揉んでくる人がいます。

 

そういった方にやってもらうと・・・痛みできっと目が覚めるでしょう。

 

カフェインを摂る

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これも有名です。

カフェインは、新茶や玉露、紅茶、コーヒーなどに含まれています。

 

他にも、栄養ドリンクや「眠眠打破」などの眠気対策ドリンク、カフェイン錠剤などにも入っています。

個人差が大きいため、何mg摂れば効く、とは一概には言えませんが、眠気対策ドリンクには、100~200mgほど含有されているようです。

 

コーヒーなどの自然な飲み物で摂る場合は、効く人は1杯で充分効きます。

効きにくい人は普段寝る時間より少し前から飲み始め、作業しながら2~3杯飲むと良いでしょう。

 

但し、カフェインを摂りすぎるとカフェイン中毒になりますので、一日500mgは越えないようにしましょう。

また一気に摂る場合も300mg以上は一気に摂らないようにしましょう(眠気対策ドリンクを立て続けに二本飲むのはやめましょう)。

 

指先の運動をする

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手や足の指先の運動をすることで、脳が覚醒します。

本来、朝起床するときに起きやすくする方法として聞くことの多いこの方法ですが、眠くなったときに寝ずにすませるための方法としても使えます。

 

パソコンやTVなどを見る

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不眠に悩んでおられる方に必ずと言って良いほど言及することがあります。

それが「寝る前にパソコンやスマホ、TVなどを見ていませんか」。

 

これは、画面から出る光刺激が、脳を覚醒させてしまうためです。

ならば、寝たくない方は逆に画面からの光刺激をたくさん受ければよいのです。

 

ゲームをしていると、いつの間にか朝だった・・・という経験はないでしょうか。

ゲームをしていると、①集中している、②指先を使っている、そして③画面からの光刺激が強い、という三つもの要因が重なっているため、簡単に徹夜できてしまうのです。

 

運動をする

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短期的には、ランニングなり階段ダッシュなり、ハードな全身運動をすれば目が覚めます。

但し、疲労度が増すため、その後に訪れる眠気の度合いは増してきます。

 

徹夜の終わりかけ、最後の一踏ん張りというときにはいいですが、徹夜の始めの方ではこの方法はオススメできません。

 

食事の取り方を工夫する

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ご飯を食べて満腹になると眠くなります。

そのため、晩ご飯を遅めにとって、しかも満腹食べてしまうと、徹夜は非常に厳しくなってしまいます。

 

徹夜を控えているときには、晩ご飯は早めに、腹7~8分目程度で終わらせておきましょう。

 

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温度調節をする

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温かくても、寒くても、人間は眠くなってしまいます。

エアコンや着脱によって、こまめに温度調整しましょう。

 

ガムを噛む

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指先の運動以外に、顎を使う運動も、脳の覚醒に有効とされています。

ガムを噛むときには、無駄に血糖値が上がらないよう、また清涼感で少しでも目が覚めるよう、ミント系のガムがよいでしょう。

 

仮眠をとる(一番オススメ)

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もしできるのであれば、椅子に座った状態で、15分ほど仮眠をとるのが一番有効です。

30分を越えると、仮眠から睡眠に変わってきてしまうため、逆効果となります(起きた後の眠気がしつこく残ったり、ボーっとしてしまう)。

 

また、横になって仮眠をとるのもやめましょう。

仮眠をとるつもりが、そのまま寝てしまいます。

 

仮眠をとるタイミングとしては、「眠気を感じる前、疲労を感じたとき」がいいでしょう。

最近は、小学校や中学校などでも、お昼休憩の時間帯に仮眠タイムを設けている学校があります。

 

授業中眠くならないばかりか、午後の授業の集中力が増すということです。

つまり、午後11時くらいと、午前2~3時くらいに15分ずつくらい仮眠をとれば、徹夜の辛さも軽減でき、徹夜作業の作業効率まで上がる、ということです。

 

なお、「眠気の限界」が来てから仮眠をとるのは、そのまま寝てしまう危険性が高いため、オススメしません。

ここまで見てきたように、色んな方法がありますね。

 

しかし、効くかどうかは個人差によるところが多いのも事実。

一番良いのは、「計画的に行動してなるべく徹夜しなくてもいいようにする」ということですが、自分の努力ではどうしようもない場合もあります。

 

そんな仕方の無いときには、自分にあった方法を見つけて、「乱用しないように」、ピンポイントで上手な徹夜をしましょう。

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