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顔色が土色・黄色っぽい原因は?肝臓の病気の可能性も?改善し治すにはこうしよう!

顔色が土色・黄色っぽい原因は?肝臓の病気の可能性も?改善し治すにはこうしよう!

顔色がなんだか悪い。

真っ青や真っ赤、ということも多いと思いますが、中には、なんだか黄色い、土色をしている!

という人がいませんか?

 

実は、この顔色、要注意である可能性もあるのです。

倦怠感や、他に不調はありませんか?

もしかしたら、大変な病気が隠れているかもしれませんよ?

 

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顔色が黄色い、原因は?

 

肌の老化

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肌の老化が原因で、なんとなく黄色っぽくなることがあります。

重大な病気、というわけではありませんが、例えば若い頃には、ピンクの発色の良いチークが良く映えていたのに、最近ではオレンジ系やベージュ系の口紅やチークが似合うようになった、という人は加齢と共に、肌が黄色くなっている可能性もあります。

 

甘いものや炭水化物の取り過ぎが、この肌を黄色くする原因になる場合がありますので、なるべくビタミンやミネラルの多い野菜や海草などに食事に取り入れましょう。

また、しっかりと6時間以上睡眠することや、紫外線対策を行うことも効果的です。

 

肌が土色に見える!?原因は?

 

腎臓の病気

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顔色が土色になる、と言われて、一番最初に出てくるのがおそらく腎臓の病気です。

腎臓の病気は発見しにくく、症状もわかりにくいものが多いです。

腎臓が弱ると、老廃物のろ過がうまくいかず、身体に老廃物が溜まってしまいますので、肌が土色になる原因となります。

 

また、腎臓は体内の水分バランスも調整しているため、水分量がうまく調整できず、それも顔色を悪くしてしまう原因の一つになります。

 

他にも

  • 疲労感
  • 全身倦怠感
  • 手足の冷たさ
  • 耳鳴り、難聴
  • 下半身太り

などの症状が出たら注意が必要です。

とは言っても、腎臓の病気は基本的に自覚症状があまりありません。

 

上記にしても、ただの冷え性であったり、耳に異常があるのかな?太っただけかな?と勘違いしてしまい、適切な治療を受けられない場合もあります。

 

定期的な健診はもちろんですが、全身の倦怠感が激しいなど明らかな異常がある場合は、内科などを受診し、自分の状態を正確に伝えましょう。

 

 

歯周病

 

歯周病で?と思うかもしれませんが、口腔が痛くなってくるかなり進んだ状態になる一歩手前に、顔色に表れてきます。

歯周病は重症化すると、歯が溶けてしまったり、酷い痛みのため食事を摂るのが困難になるなど、かなり深刻な状態になります。

早めに歯科医の治療を受けましょう。

 

また、土色でなくとも、紫や青などの顔色になる場合もあります。

歯周病の場合、歯磨きの時に出血したり、痛みが強かったりと前兆が大きいので、異常があればすぐに歯科医に行きましょう。

 

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自律神経の乱れや貧血

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自律神経の乱れは様々な原因で起こりますが、その事でも顔色が悪くなることがあります。

例えば、重度にストレスを抱えた人の顔がとても暗く見えるのは、纏うオーラや雰囲気、表情などが原因であることも多くありますが、顔色自体が暗くなってしまっている場合もあるということです。

 

また、貧血は、基本的には顔が真っ白になってしまうことが多いですが、土色に近くなることもありますので注意が必要です。

 

顔色くらい…そう思わずに他に症状が思いつけば病院へ

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上記のように、重大な病気である場合もありますが、そうで無い場合も、顔色が悪くなることはあります。

しかし、たいしたことは無いと思って放っておくよりも、病院で検査を受けた方が良いでしょう。

 

特に腎臓の病気の場合は、自覚症状が些細でとてもわかりにくいですが、そのまま悪化してしまい、重篤な症状になってしまう場合もあります。

 

顔色が暗い、土色だ、などたいしたことないように思えますが、早めに病院で検診を受けて、もし、病気であった時に早期治療できるようにしましょう。

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